今回は渥美半島から。
 伊良湖ガーデンホテルでのコンサートでした。

 菜の花まつりのシーズンという事でしたので、会場入り
 する前に、菜の花畑を見てから行きました。 

だいたいいつも時間より早く会場近くに着いています。 
時間にぎりぎりで、焦って自分が弾けなくなるのが嫌な
ので。(笑) 

で、普段は車の中で寝ているか、何処かでお茶をして
いるか・・・  特に遠方に出かけた時は、しばしばこう
いったラッキーな事に出会えるので良いです。

 リハ前にホテルの部屋から1枚。 
 海が広がっていました。 少し寝てから皆と食事をして
 リハへ。   

フルートの藤井香織さんとご一緒させて頂きました。  
控え室から、終演後の写真です。  


 翌日は10時にホテルを出て、名物の「大あさり」を食
 べ、そのまま帰途へ。 他にも メロン、キャベツetc.・・
 多くの特産品がありました。




 以上、伊良湖からお送りしました。
                    







K

   





 中国南部のアモイへ行きました。  アモイは冬がないそうで
 既にに夏のような気候でした。   写真はアモイ大学内。


 文学部、法学部〜医学部etc・・・全ての科が揃っている巨大
 な大学で、 学生寮から教師用のアパート、 ホテル、接待
 等でも使える立派なレストラン、銀行etc.・・・全て揃っており、 
 この中だけで生活に困らない「街」になっています。   
ごく一部ですが、宿泊施設はこんな感じ。 

この街(学校)の端から端まで移動するには車でも
結構な時間走ります。 
 

  アモイ大学内案内中。

  写真の左側が教室で、今は授業中。

音楽部の練習室にて。

李先生という方が案内して下さり、学生さん
(ソプラノ)の練習室にお邪魔。  



 路上で安い国際電話のカードを売っているのを
 見つけ、話を聞いて下さるアモイ大学の李先生。

 後で分かったのですが、とても偉い方なのに私は
 荷物を持たせた上、ショッピングにまで連れまわ
 し・・・

 『毛利さんの荷物を李先生が運ぶ』と、ジョークの
 様に他の先生が仰っていた意味が分かりました。
 知らないというのはこういう事。(笑)


私は観光客用のお店にはあまり興味がないの
で、ごく普通のお店を案内して頂いたのですが、
やはりここにもありました、マック。


一元=13円   
万国共通の味。




  夜、部屋でTVを観ていると・・・・
  こうやって書くんですね、中国語だと。。
 
  
  ニコール・キッドマン。

                      


お世話になった琵琶奏者の李先生。
3曲演奏して下さいました。

私は日本にもあるヒーリング琵琶の曲も好きで、自宅で
時々聴いていましたが、今回の旅で、琵琶という楽器は
完全なソロ楽器という事を教えて頂きました。

どれだけの方がこの小さな楽器を、この先生の様にフル
に使いこなせるのかは分かりませんが、 まるでスポーツ
の様だと思いました。  素晴らしい演奏でした。   

自分の曲を作るときに、私はこれで良いのかと考えてしま
います。   

 


 
 
  

上は終演後の写真。  向かって左がお世話になったフルートの水井
さん、私の右がアモイ大学の学院長さん。




 最終日前日の休日は、先生方ではなく、アモイ
 大学の学生さん方が、市内を案内して下さいまし
 た。      この日、一日ずっと中国語を英語で
 通訳してくれた法学部のトム君。

 フェリーに乗ってピアノアイランドという、昔の貴重
 なピアノが展示されている島へ。 
 他にも昔の中国の町並みやお店等も充実してい
 て、また是非行きたい場所です。
  
そこで学生さんが教えてくれた美味しいスープ。
屋台風のお店で。

連日食べきれない程のお料理を頂いているという
のに、ここでも  食べる・・・。
 


    食べる・・・。

    


市内観光中、日本人の私達に時計など
を高い値段で売りに来る人達を退けて
くれた勇敢な学生さん3名。 
幸せな人生を送って欲しいと心から思い
ました。

素晴らしい思い出を頂きました。
   


アモイからお送りしました。


と、思ったんですが、先日別の写真が届いたので追加致します。
    
 <食事編>   5/2 更新。


日本に戻り、体重を測ったら、3キロも増
えていました。   

左の写真は、四川料理のお店に連れて
行って頂いた日の写真。 上に浮いてい
る赤い物は全部唐辛子です。
 

左は本番後に行った、美味しいお粥で
有名なお店にて。

学生さん達と一緒に行った麺類専門
のお店。   食前酒もとても美味しい
お店でした。

  上の店内はこんな感じです。
  特別な体験に感謝です。



では、今度こそ本当に終わりです。  アモイからお送りしました。



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